ワンちゃんのお腹に優しい「ヤギミルク」始めました
夏場の暑い時期「冷たいヤギミルク」をワンちゃんに如何でしょうか?
ヤギミルクにはカルシウムやビタミンAが多く含まれています。牛と違って雑草や木の葉や樹皮なども食べているため、自然の微量元素や多種多様の栄養分を身体に取り入れています。消化吸収性に優れ、お腹に優しいミルクですので、牛乳や豆乳が飲めない場合もゴートミルクなら大丈夫という場合が多いようです。価格は多少高めですが、是非お試しください。

-ヤギミルクの作り方・与え方(1日量の目安)-

◆成犬〜高齢犬に与える場合体重 2〜3kgに対し、付属の軽量スプーン1/3杯(約5g)を食事にふりかけて与えます。また、同量を適当な量のぬるま湯(6〜8倍程度)に溶いて飲ませてもかまいません。
◆妊娠中・授乳中のペットに与える場合 体重2〜3kgに対し、付属の軽量スプーン2/3杯(約10g)を食事にふりかけて与えます。また、同量を適当な量のぬるま湯(6〜8倍程度)に溶いて飲ませてもかまいません。 ※妊娠中は、難産などを引き起こす恐れがありますので与えすぎにご注意ください。
◆授乳期の子犬・子猫・その他のペット-

授 乳 期 体 重 ヤギミルクの量 お湯又はぬるま湯

生後7日齢まで

約100〜200g 約5〜10g 約40〜80ml

生後7日齢以降

体重が100g増すごとに計量スプーン1/3(約5g)ずつ足してください。

※生後14日齢までは3〜4時間間隔で与えます。この場合は1日量を授乳回数で等分して与えてください。
※生後14日〜離乳までは6〜8時間間隔で与えます。この場合は1日量を授乳回数で等分して与えてください。

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